お役立ち情報
自動車保険について
食で健康
医療保険について
今月の旬「ほけん屋さん版医食同源」おいしく食べて 家族揃って健康生活
ほけん屋さんの保険相談室
地域に密着した情報をお届け!しずおかココだけ情報

チューリッヒ
チューリッヒのガン保険に
終身が仲間入り
チューリッヒ生命のガン保険 チューリッヒ生命の終身ガン保険

アフラック
大人気のアフラック
NO.1ダックプレゼント中
NO.1ダックプレゼント実施中!

TOKAI保険カスタマーセンター
フリーダイヤル 0120-106-768
(受付時間/平日9:00〜18:00)
HOME > お役立ち情報 > 旬の食材インデックス > 今月の旬 2005年10月「じゃがいも」
今月の旬「ほけん屋さん版医食同源」おいしく食べて 家族揃って健康生活
すべての健康の源は「食」にあります。毎日1日3回。
1年で約1千回。一生の間には8万回も繰り返す大切な食事。おいしく食べて家族揃って健康になりましょう。
今月の旬「じゃがいも」
vol.31 2005/10/01
じゃがいも【ジャガイモ,馬鈴薯,ばれいしょ,ゴショイモ】
  1. 南北に長い日本では、年中どこかでジャガイモが収穫され、いまや、いつでも堀たての新ジャガが食べれます。しかし、何と言っても旬は冬の10月から2月。男爵イモをメインに、農林一号などが店頭にお目見えします。選ぶときには、表面に傷やしわがなく、皮が薄く、ふっくらしているものを選び、芽が出ているものは避けましょう。
マリー・アントワネットが愛したジャガイモ
  1. ジャガイモの原産地は、2世紀。南アメリカの高原地帯と言われています。その後、16世紀にヨーロッパにもたらされたジャガイモ。食べ方が十分知られておらず、若芽に含まれる有毒物質ソラニンを食べ、エリザベス一世が中毒にかかりました。そのため、ジャガイモには毒が含まれていると信じられ、すぐには普及しなかったのです。そんなジャガイモを世に広めたのは、ドイツのフリードリッヒ大王です。1740年頃ジャガイモを自ら農民の前で食べ、冷害による穀物の凶作から人々を救う作物として、栽培を奨励しました。それ以来、ドイツ人はジャガイモを主食としてよく食べる様になりました。
    さらに、フランスではマリー・アントワネットが、こよなくジャガイモの花を愛し、よく髪飾りにしました。それを見て、ベルサイユ宮殿やパリの街で、ジャガイモの白い花が大流行したのだそうです。ところが、当時のジャガイモは、現在のジャガイモほど美味しくなく、芽を食べると中毒を起こすことなどから、食物としての人気は今ひとつだったのだそう。
    日本へは、オランダ人によって長崎に持ち込まれた、ジャガイモ。ジャワ島のジャガトラ港からやって来たから「ジャガイモ」と呼ばれたらしいことは有名なお話ですね。
ジャガイモ
栄養
  1. 主成分はでんぷんが中心の炭水化物ですが、意外なことに、カロリーは米の約半分。さらに、加熱しても壊れにくいビタミンC、カリウムを多く含んでいるので、高血圧予防の効果があると注目されています。また別名「大地のリンゴ」と言われるほど、ビタミンCやB1、B6などが豊富な食材。さらに食物繊維も多く含まれていますから、実はダイエット食品としても最適。
現代人の暮らしの中に上手な「ジャガイモ」生活
  1. ドイツでは、娘さん達は、ジャガイモ料理を200種類は知っていないと、お嫁に行けないと言われているそう。ドイツでは、ジャガイモが主食的存在で,私達の米と同じ様な扱い。そこで、ジャガイモの食べ方を熟知していなくては、ドイツの主婦は務まらない!と言うわけ。例えば、今が旬の、丸い男爵は、身がやわらかく、煮るとほっこりとするので粉ふきいもやポテトサラダに向いていますし、逆に春に出回る、楕円形のメークイーンは、肉質が緻密で煮くずれしにくいので、肉じゃがやカレーなどの煮込み料理に向いています。さらに、日本オリジナルの調理方法として、糠味噌漬け(!?)があります。3日間ほど皮のついたまま糠床に漬け、皮を剥いて千切りにし、水に漬けて数分晒したものに削りカツオ、醤油をかけていただきます。おつまみにもなるなかなかの一品。是非お試しください。
バックナンバー (過去の「おいしく食べて 家族揃って健康生活」記事は下記からどうぞ)
損害保険ジャパン 承認番号 SJ05-13443 平成18年3月14日
TOKAI保険カスタマーセンター フリーダイヤル 0120-106-768