- 最近注目のカテキン。お茶の渋みを出すタンニンを形成する成分の一部で特に緑茶には良質のカテキンが多く含まれています。カテキンには発ガン抑制作用があると言われ、また、抗酸化作用や、抗菌作用
、血糖値を下げる効果があるとして、近年、緑茶が注目されています。特に商品名に「カテキン**」なんていう名前のついた、緑茶飲料をコンビニなどで目にすることも多くなりました。
また、最近は緑茶の「癒し効果」も注目されています。3時や仕事の合間に飲むお茶で、気分もリフレッシュされ、商談なども成立する確立があがる、とも言われています、こうしたお茶のリラックス効果は、最近になって「テアニン」という成分が深く関わっていることがわかりました。
人がリラックスしているかどうかを測る目安のひとつに脳波があります。リラックスしている状態で出るのがα波です。テアニンを摂取していない時には脳波に目立った変化が見られないのに対し、テアニンを摂取した時、脳の広範囲でα波が増大しているのが測定され、
お茶を飲むとほっとしたり、心を落ち着かせますが「お茶でほっと一息」は、脳波の解析から科学的に実証されました。
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