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HOME > お役立ち情報 > 旬の食材インデックス > 今月の旬 2004年1月「苺」
今月の旬「ほけん屋さん版医食同源」おいしく食べて 家族揃って健康生活
すべての健康の源は「食」にあります。毎日1日3回。
1年で約1千回。一生の間には8万回も繰り返す大切な食事。おいしく食べて家族揃って健康になりましょう。
今月の旬「苺」
vol.10 2004/1/1
苺【イチゴ】
  1. 太陽の恵みを受けて、真っ赤に育ったいちご。露地モノのいちごのもともとの旬は、春から初夏ですが、ハウス栽培が一般的になった今、苺の旬はこの時期に最盛期を迎えます。
100年前から可愛らしい苺は愛されています
  1. 日本に伝わったのは約200年前、オランダからだと言われています。その後、日本で最初にイチゴ栽培を始めたのは静岡県。あの可憐でお洒落な苺が実は、100年も前から日本ではイチゴ専門農家が作り始めていました。当時としてはかなり「ハイカラ」な果物。ただ、当時の品種は現在のものに比べるとはるかに、実も小さく、甘味も薄かったよう。現在も次に新しい品種が開発され続けていますが、静岡のイチゴは、、『あきひめ』が圧倒的。屈んで収穫しなくてはならない、イチゴ栽培はかなりの重労働でしたが、静岡では、3年前から作業を楽にする「高設栽培」を導入してさらにいちごが身近なものになっています。
いちご
栄養・薬効
  1. いちごは果実の中でもビタミンCの含有量がトップクラスです。100g中に50〜100mgのビタミンCが含まれています。これはレモンに匹敵する量。成人女性が1日に必要とするビタミンCは50mgですから、いちごを5〜6粒食べれば、1日の摂取量をクリアする計算になります。ビタミンCは風邪の予防に効果があるだけでなく、美肌効果も期待できます。ビタミンCは摂りすぎになる心配はまずありませんので、喫煙やストレスによって、体内でビタミンCを消費する人は是非、多めに摂るように心がけましょう。また、あのあまーいいちご、意外なことですが、100gで35kcalとカロリーも低いので、ダイエット中でも安心して食べられるうれしい果物なのです。いちごのおいしい食べ方といえば、やはり、フレッシュなものを、そのまま頂くことでしょう。買うときには、色つやがよく、ヘタが新鮮なもの、糖度は11度以上のものが甘く感じられます。また、水洗いするときには、ヘタをつけたまま、薄い塩水でサッと洗います。ヘタを取ってから洗うと、水っぽくなってしまうので気をつけましょう。
現代人の暮らしの中に上手な「いちご」生活
  1. ビタミンCは熱に弱いので、生で食べるのが最も効果大。風邪、インフルエンザ、美肌効果が期待できます。
  2. 低カロリーないちごはダイエット中のデザートにもぴったり。
バックナンバー (過去の「おいしく食べて 家族揃って健康生活」記事は下記からどうぞ)
損害保険ジャパン 承認番号 SJ05-13443 平成18年3月14日
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