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HOME > お役立ち情報 > 旬の食材インデックス > 今月の旬 2003年8月「山葵」
今月の旬「ほけん屋さん版医食同源」おいしく食べて 家族揃って健康生活
すべての健康の源は「食」にあります。毎日1日3回。
1年で約1千回。一生の間には8万回も繰り返す大切な食事。おいしく食べて家族揃って健康になりましょう。
今月の旬「山葵」
vol.5 2003/8/1
山葵【ワサビ】
  1. 静岡の名産といえば、「お茶」に「みかん」に「山葵」を連想される方も多いのでは?葉の形が葵(あおい)に似ているところから「山葵」と書いて、わさびは、いわずと知れた、静岡の特産品。静岡市はもともと、葵の御紋の徳川家とのつながりも深い場所でもあり、山葵作りには早くから着手していました。
山葵
江戸前寿司には欠かせない
  1. 最も古い記述は西暦900年頃とされていますが、一般的に食されるようになったのは、1800年「江戸前寿司」に使われるようになってから。サバ、イワシやコハダなどいわゆる、青魚の生臭さを消すためにすし屋で使ったのが、江戸で流行して定着したとされています。今でこそ、一年中粉末や冷凍などで、わさびを楽しむことが出来ますが、本来の根山葵はとってもデリケート。わさびの栽培条件は、水温9〜12度で、清澄な湧き水のある所、水の増減や季節による温度変化が少ない所がよいとされ、温暖な、静岡県は絶好のわさび栽培地なのです。ュラーな食べ物として流通するまでには数々の苦労もあったようです。
栄養
  1. 日本の香辛料として、食欲を増進させる効果や、食材の生臭さを消す、さらに、食中毒の予防などに効果があるとされているわさびですが、そのほかにも、抗腫瘍作用や、血栓予防、解毒代謝酵素活性化、さらには発ガン予防の効能があるともされています。
現代人の暮らしの中に上手な「わさび」生活
  1. 夏場の食物が傷みやすい時期に、ドレッシングなどに加えて、食あたり予防に。
  2. 解毒や代謝酵素があるわさびを、焼酎の水割りにとかして、わさび割りはいかがですか?清涼感あふれるグリーンとちょっとツンと来る香りがあいまって、二日酔い予防にも効果的。食欲増進にも一役買います。夏バテ予防にも上手な山葵の活用を!
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損害保険ジャパン 承認番号 SJ05-13443 平成18年3月14日
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