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> 今月の旬 2003年6月「鮎」
すべての健康の源は「食」にあります。毎日1日3回。
1年で約1千回。一生の間には8万回も繰り返す大切な食事。おいしく食べて家族揃って健康になりましょう。
今月の旬「鮎」
vol.3 2003/6/1
鮎【アユ】
静岡県には、鮎が釣れる川がたくさんあります。中でも清水市の興津川は、全国一の早さで鮎漁が解禁になり、今年も四千人を越える人が解禁日に訪れました。鮎は香魚とも呼ばれ、独特の香とスマートな形が好まれています。鮎の一生は、たった一年。6月から8月にかけて脂がのり、まさに旬の味になります。
鮎の宿の温泉でのんびり
県内の川の中で、最も鮎漁が盛んなのは伊豆の狩野川。首都圏だけではなく愛知県などからも釣り客が集まり、全国的に人気の高いところです。伊豆の温泉地を流れているため鮎料理を出す温泉旅館もあり、釣りをしない人にも釣りたての鮎の醍醐味を楽しませてくれます。川岸近くに並ぶ鮎の宿は、それぞれ珍しい鮎料理を工夫していますから、川魚は苦手という人でも大丈夫。初夏の味を体験するチャンスです。
栄養
鮎はタンパク質、ビタミン、ミネラルが豊富な川の女王。新陳代謝を高め疲労回復、夏バテ予防に効果があります。さらに、ちょっと苦いわたには、ミネラル、ビタミンが多いので小ぶりな鮎をから揚げにして、頭から丸ごと食べると、食べやすく、さらに、効果があがります。滋養強壮作用があり、むくみを除き、腸を整えてくれます。
現代人の暮らしの中に上手な「鮎」生活
滋養強壮は鮎を
ミネラルやタンパク質の多く含まれる鮎は、うなぎ同様、滋養強壮に効果があります。
夕方に足がむくむ
血液の循環をよくしてくれる、鮎。上手にいただいて、むくみ予防に役立ててください。
バックナンバー (過去の「おいしく食べて 家族揃って健康生活」記事は下記からどうぞ)
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損害保険ジャパン 承認番号 SJ05-13443 平成18年3月14日